3月8日(月)
今夏の参院選の単独過半数議席取得に向け、民主党の黒幕幹事長小沢代表が地方行脚で、留守中の党幹事長に1元化した地方からの陳情を聞く民主党監事長職を興石代表代行が務めています。
過去自民党政権では智の府の参院の議決を甘く見ていて、アフガニスタンで作戦に従事する米軍のバックアップ後方支援の対テロ戦争のインド洋海上給油法案が衆院で可決し、参院で否決され、自らの首の代わりに法案を通してという意味での辞任という、ある意味有権者国民を馬鹿にした自民党否辞任党政権に、安倍晋三・福田康夫と言う親の遺産(日本の政治をマスメディアを巧妙に使い、茶番劇三文芝居にしたエルビスに憧れる独裁者小泉が、参院で郵政民営化法案を否決され、解散権が有る衆院を解散した全く理屈が通らぬ郵政解散)で獲た議席を食いつぶした無責任で無能な二人の二世議員の宰相が居りましたね。
以前は首班(首相)指名権が無い上、衆院のカーボンコピーなので日本の議会政治において一院制でもいいんじゃない?とその存在意義を軽視されていた参院も、辞任党の二人の無責任な辞任と言う前向きに捉えると功績でその存在意義が明確に。
そういう意味では安倍・福田の政権投げ出しの無責任な両氏が、日本の政治(代議制民主主義)の間接主権である日本の議会政治を投票前に一票を深く考える&二院制の深化に果たした功績と言えば、二人の首相の辞任が後の日本の政治に与えたプラスの効果は意外と深くて大きい物ですね。